どこにも真似できない未来をつくろう
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2010年11月に中途採用で入社して以来、一貫して、百貨店以外でもエムアイカードを利用していただくための加盟店開拓や、取引先とのアライアンス(提携)を結ぶセクションで法人営業を担当しています。エムアイカードは、百貨店のハウスカードとして出発しましたが、現在は「いかに百貨店以外でもカードを使っていただくか」が重要なミッションとなっています。そのために、カード利用データから得られる情報を基にお客さまがよく利用するお店を分析したり、お客さまの嗜好に合いそうなお店や業種をリサーチ。狙いをつけた企業へ直接交渉に行って、エムアイカードならではの優待や特典を付けたコラボレーション企画で相互送客を行っています。単に加盟店の数を増やすだけでなく、お客さまにとって魅力的なサービスのある加盟店の開拓に力を注いでいます。現在は、全国の百貨店のカードカウンターで勤務するメンバーが周辺の加盟店を開拓できるように営業教育をしたり、営業支援ツールを開発しています。これまでエリア拠点では法人営業の機会が少なかったので、元々本社で行っていた営業ノウハウを伝えて全国展開を推進しています。私自身は大手家具店舗や大手コンビニなど首都圏の大型店舗を担当しています。

これまでエムアイカードはグループ百貨店のカードだけを発行してましたが、2016年に新たな事業としての提携カードがスタートしました。その第一号として、福岡天神のファッションビルVIOROと契約が成立。営業推進チームの立ち上げからカード発行まで約1年にわたって携わりました。VIOROはグループ企業である岩田屋本店のすぐ隣にあります。すでに当社とのコラボレーション企画で売り上げが伸びた実績があり、人間関係も築けていました。これまでの営業活動を評価していただいたことと、百貨店で培った細かな顧客分析を組み入れたマーケティングツールの提案が決め手になり、提携カードの発行経験が全くなかった当社を選んでいただきました。2016年の6月に「VIOROカード」をリリースしたときは、大きなやりがいと達成感を味わいました。実際にお客さまが入会してくださる姿を見て、本当にうれしかったです。提携カード第一号のモデルケースをつくれたことに誇りを感じています。

法人営業についてはこの2、3年で重要性が高まり、会社のなかでも大事なポジションのひとつだと思っています。いい人間関係を築ける加盟店をひとつでも多くつくって、提携カードの提案へ繋げていきたいですね。当社の「提携カード事業」はまだ立ち上がったばかり。業種の垣根もなく、新しい発想でどんどんチャレンジすることができるので、可能性はまだまだ広がっていると思います。また、今までは百貨店と商品性が重複している業態とのコラボレーション企画にはさまざまな配慮が必要でしたが、時代の変化のなかで営業先の選択肢も変わってきています。たとえば、当社の会員を他社のアウトレットモールへご案内することもあります。先入観で営業先を狭めることなく、まずはトライしようという風土が生まれてきています。これからは若年層のお客さまが、当社の提携カードをファーストカードとしてお持ちになるケースも出てくるでしょう。そう考えると、多様な新しいビジネス展開が可能です。新入社員が、若い感性やセンスを活かして、活躍できるフィールドは無限に広がっているのではないでしょうか。

【 キャリア変遷図 】

2010年10月:配属 クイーンズ伊勢丹や三越伊勢丹通信販売でエムアイカードのカード募集を実施。エムアイカードを使ったグループ会社の利用販促、送客などを担当。
2011年4月:異動 クイーンズ伊勢丹・三越伊勢丹通信販売のエムアイカード会員向け販促およびカード獲得のための施策を担当していました。
2012年4月:異動 ビックカメラ、昭和シェル石油など優待自社加盟店との取組み。百貨店周辺施設の優待加盟店戦略として、「ポイント2倍加盟店化」などを実施しました。全国の百貨店周辺施設の加盟店を開拓するために、全国の現地メンバーへの営業教育の実施や営業支援ツールの開発を担当しています。
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