どこにも真似できない未来をつくろう
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保険・不動産事業は、カード会員に向けて単に“モノ”を紹介するのではなく、百貨店発のカード会社としての提案力、コミュニケーション力を活かし、会員の皆さまの生活に密着した“コト”の提案ができないだろうか、ということからスタートしました。具体的には、会員専用の自転車保険や入院保険、不動産売買仲介などを行ってきました。 さらに最近、 「生活に密着した価値提供という点から新しい商品を開発できないだろうか」と保険営業グループ内でアイデアを募り、生活のトラブルや緊急の際に駆けつける「住まいのサポート」といったサービスを商品化、提供を開始しています。保険・不動産事業は、 高度な提案力が求められる事業です。お客さまの目線に立ち、どう親身になって対応できるか。どう魅力的な商品を開発することができるか。現在、私はこの事業の担当長として、その効果を最大化するため、組織づくり、仕組みづくりに力を入れています。

この事業が成長し、会社に貢献するためには、やはり人材の育成が欠かせません。しかし、人は上司から一方的に指示されたり、指導されただけではなかなか動きません。そこで、私は率先垂範を心がけ、どんなこともまず自分でやってみせるようにしています。また入社後一貫して保険事業に携わり、事務から営業、企画まで幅広く担当してきた経験を活かし、現場で担当する社員たちの気持ちに寄り添うことも忘れないようにしています。そうして育成に励んだ結果、未熟だった部下が成長し、期待以上の成果を出したときなどは本当に嬉しい。部下が成長するということは、組織が、自分が成長するということです。一人では絶対に成し得ないことが、人材を育成、チームをまとめ動かしていくことで形になっていく、というのは大変やりがいを感じます。

「百貨店×カード会社×保険・不動産事業」。これらを組み合わせて、お客さまの期待に応えていくことは非常に難易度も高いですが、そのぶん価値提供ができたときには他社にない大きな強みとなるはずです。新しいことに挑戦し続け、世の中を驚かせたいですね。また、私自身のキャリアで言えば、優秀な若手を育てると同時に、そういう人たちが次々と育ち活躍できる組織づくりにももっと力を入れていきたい。私も早い時期からマネジメントに携わる機会を得ることができ、仕事に対する考え方や能力をより鍛えることができたと感じています。さらに、女性にとって働きやすい環境づくりも私の任務の一つ。現在、子供を育てながら、部下も育てるという両立を求められていますが、周囲の協力もあり、どちらも疎かにせず済んでいます。加えて、子育てで学んだことが仕事で活きたり、仕事をしていることで心身のバランスを保て、子供とも充実した時間を過ごすことができたり。仕事と家庭の両立はプラス面も多くあります。だからこそ、これから若手の女性社員のためにも、私の働き方が一つのロールモデルになるよう、挑戦し続けていきたいと思います。

【 キャリア変遷図 】

2002年6月:配属 入社研修後、最初から保険事業に携わることに。営業事務を任され、保険に関する専門知識を増やす日々でした。
2006年9月:異動 生命保険を対面カウンターで販売する新サービスが誕生し、新サービスの企画から運営の仕組みづくりまで担当させてもらいました。2009年にマネージャーに昇格し、その後店舗の店長も任され、人や数字のマネジメントを経験できました。入社6年目に結婚。
2011年4月:異動 現在所属している生命保険・不動産事業の営業チームを立ち上げることになり、その担当長を任されました。周囲の見る目が変わり、当初は上から下からの要望に応えるだけで精一杯でした。
2013年10月:産休・育休 ようやくマネジメントに慣れ始めた頃に第一子を授かり、産休・育休に入ることに。職場を離れることに不安もありましたが、周囲の理解、サポートもあり、育児に集中することができました。
2014年4月:復職 産休・育休に入る前の部署にマネージャーとして復帰し、その後担当長に。仕事と家庭の両立はペースを掴むまで苦労しましたが、現在はメリハリをつけて充実した日々を送っています。
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