どこにも真似できない未来をつくろう
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入社以来13年間、一貫してカードカウンター業務に携わっています。現在は伊勢丹新宿本店内のカウンター運営の副店長です。カードカウンター業務と聞いて想像するのは、百貨店に来店したお客さまの入会申込やカード発行を対応することだと思います。しかし、今は、百貨店内でカード入会者の獲得を行うだけではなく、百貨店の外に出てエムアイカードとの親和性が高い企業とともに、新規会員獲得を行うことも業務のひとつです。最近実施した取組みでは、提携先企業を誘致して入会イベントを開催。お互いにメリットがある内容を協力して企画しました。また、新宿店スタッフがクイーンズ伊勢丹というスーパーマーケットに出向き、入会者の獲得活動も行っています。クイーンズ伊勢丹でのお買物はカードのポイント還元率が高い。そういう場所でお客さまに入会のご案内をすれば興味を持ってくださる方も多いのです。百貨店内でお客さまを待っているだけでなく、積極的に外へ主体的に動くようにここ1年で変わってきました。自分で考えて、主体的に動くことが求められています。

カードカウンター業務の幅は広がっていますが、この仕事のやりがいは、やはり直接お客さまと顔を合わせて商品の説明ができることです。お買物をきっかけにエムアイカードに興味を持ち、作ろうかなと思われたお客さまにとって、カードカウンターは初めてのコンタクトを取れる場所。つまり会社の顔です。カードに対する印象は私たち次第です。ホームページでカードの特徴を知る機会はあるものの、お客さまの興味に合わせてポイントを絞ってメリットをご紹介したり、「海外旅行によく出かけるならゴールドカードがおすすめですよ」とライフスタイルに合わせてご提案したり。お客さま一人ひとりに直接ご説明できるのは、カウンター業務だけですから。また、カード紛失などのトラブルが起こった際、多くのカード会社がカードカウンターを持たず電話応対している中、カウンターにいらしていただけたら即日発行も可能です。スピード感はもちろん、直接お話することでご安心いただけて、お客さまから「すごく助かった」という声をいただけることが魅力だと思います。

今、カードカウンターでは、従来のように受け身ではなく、自ら積極的に活動することが求められています。特に当社は自分で考える機会が多い会社です。どこにでもチャンスがあります。もちろん、企画の決裁が下りないこともありますが、チャレンジさせてくれる環境があるのは魅力だと思います。私は入社以来、カードカウンター業務の経験しかありません。かなり異例だと思いますが、いずれは別部署を経験することになると思いますし、新たな場所でチャレンジをしてみたい気持ちもあります。今は昔のように何年もキャリアを積んで一人前という考えはなく、斬新なアイデアが求められる時代です。若い感性が、カードカウンター業務を含め、カード会社としての仕事の幅を無限に広げていくと思います。チャレンジ精神旺盛な社員が入社してくることを期待しています。

【 キャリア変遷図 】

2003年6月:配属 入社研修後、カードカウンター業務の最前線で接客を担当。百貨店のお買場(売場)との信頼関係を構築する重要性と、お客さま一人ひとりに合わせた接遇の大切さを学ぶことができました。
2009年9月:異動 責任者として顧客対応も経験。また、店内全体のカウンターの運営方法を考えるようになりました。責任者としてスタッフを動かすようになり、失敗も数多く経験しましたが、その経験が今にも活きています。
2015年4月:異動 マネージャー試験に合格してカードカウンター業務の店長に。自分が部下だったときの経験を活かして、どういった上司であれば働きがいを感じられるかを考えながら活気があるカウンター作りを目指しました。
2016年4月:異動 伊勢丹新宿本店副店長として赴任。通常のカウンター業務に加えて、百貨店内に止まらない外部での新規入会者の獲得を目指しています。
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