どこにも真似できない未来をつくろう
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私は当社が長年培ってきた分析力を武器に、大きく2つの営業活動をしています。1つ目は、エムアイカードの会員属性や利用データなどを活用した「送客事業」。企業から受注を受けて、マンションや高級車など、百貨店で取り扱いのない選りすぐりのモノやコトをダイレクトメールでご案内しています。商品のターゲットを分析・抽出し、セグメントされたお客さまに向けたダイレクトメールを制作するところまでが私の業務です。カードを通じて集積される膨大な情報を基にした、カード会社ならではの分析力と精度の高いアプローチで、「こんな分析ができるんだ」と企業からも喜ばれています。2つ目はエムアイカードの会員化や顧客分析のノウハウを活用した「提携カード事業」。提携先の顧客に向けて、新しくクレジットカードを発行します。その企業の戦略や狙いに合わせた、自由度の高いカードを設計できるところがポイントですね。

マーケティング担当の仕事は、さまざまな企業の方とお会いする機会も多く、人間関係や視野が広がります。どちらの事業も、うまく案件がリリースされたときに一番やりがいを感じます。「送客事業」では、クライアントから「御社のダイレクトメールすごく効果があったよ」とお声をかけてもらえたときがうれしいですね。企業のご担当は男性が多いので、女性ならではの感性で提案できるところは女性営業のメリットだと思います。「提携カード事業」はカード発行までに、経営企画部のほかにさまざまな部署が関わっています。各部署から数名ずつ選出してプロジェクトチームをつくり、定例会議を開いて進めていくのですが、20数名をまとめていくのは難しく、ひとつのことをやり遂げる大変さを痛感します。さまざまな壁もありますが、それだけに無事にカードを発行できたときの喜びは大きいです。また、自分の仕事がテレビや新聞などのメディアに取り上げられたときに、これ以上ないやりがいを感じますね。それが、この仕事の醍醐味かもしれません。

エムアイカードの一番の強みは、購買力が高く高感度なお客さまが基盤になっているという点です。また、三越伊勢丹グループ内の販促ツールとして培ってきた高い分析力も強みのひとつ。この武器を活かして、マーケティング担当でも新しい分野へ積極的に営業活動を展開しています。2016年12月1日には日本初となる神社との提携カード“鹿島神宮カード”をリリースしました。提携カード事業は、可能性がある分野なのでもっと発展させたいですし、新しい取り組みを日々模索中です。マーケティング担当の仕事は、自分のがんばり次第で会社への貢献度を実感できるので、これまでのキャリアの中でも、やりがいを強く感じています。仕事は姿勢ひとつで、やりがいのあるものにも、つまらないものにも変化します。「やりがいのない仕事はない」と思います。どのような環境下でも自分を成長させられるような発想の転換ができる人、自由な発想力を持ち、新しいことにも前向きにチャレンジできる人を期待しています。

【 キャリア変遷図 】

2010年5月:配属 入社研修後、配属。主にお電話でお客さまの対応をするセクション。コールセンターとは別で、登録情報の変更やカードの紛失などのケースに対応しました。
2011年6月:異動 社会保険、給与計算、社員の勤怠管理を担当。毎月のルーティン業務を、いかに正確かつ効率よくこなしていくかを心掛けていました。
2014年6月:異動 現職。異動前は自分にはできない、難しそうというイメージでした。マーケティング担当は分析だけでなく、実は営業の前線でもあるので、やりがいを感じています。
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